播州織<ばんしゅうおり>木綿

先染め高級木綿 ろっこやオリジナル 播州織

200年の伝統

播州織は、兵庫県西脇市で特産とされる木綿織物

200年以上の歴史と伝統を誇る先染め織物で、
豊かな色彩、光沢の良さ、ソフトな肌ざわりが特徴の高級木綿です

その品質の高さから、海外有名ハイブランドの生地に採用されるなど
世界のあらゆるファションシーンをリードし続けている播州織を
着物の世界にも用いたいと、ろっこやプロデュースで播州織着尺をスタートしました

細番手双糸織で、柔らかさと光沢を実現

生地の風合いに関わる糸番手は、 しなやかな風合いでありながらも、細過ぎない60番手

無地の経糸(たていと)には紫・赤・緑の3色を使い、
緯糸(よこいと)は濃シリーズ、薄シリーズでコシのある双糸(そうし)を2色ずつ配色

(右図)織機に経糸のみ張った状態
(左図)緯糸にクロとネイビーを織りこむことで、深みのあるカラーに

(右図)緯糸にベージュとピンクを織り込んだ状態
(左図)柔らかく明度の高いカラーに

緯糸の違いで色のコントラストがうまれ、
織り出された反物は玉虫色に輝き、
見る角度や光の当たり具合で、色の印象が変わって見えます

(緯糸:ベージュ/ピンク)

(緯糸:クロ/ネイビー)

着用時は絹に見紛うしなやかさ

反巾が約45cm、長さ13mあるので、裄の長い方や男性でもお仕立て可能です

無地は6色、ビーム(縞)は3色ございます

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